くりっく365の次の一手は
もう、超低金利なんか怖くない。
超低金利に悩み、嘆いている人に朗報。
いま、日本版ビッグバン(金融の根本的改革)の推進←規制緩和、外国資本の参入などを背景に、高利回りの投資信託(投信・ファンド)が次々と発売されています。
リスクを抑えつつ、高いリターンを目指す投信、出し入れが自由、かつ1円から購入でき、サイフ代わりに使える投信(もちろん、決済機能つき)、年金として利用価値が人気を呼んでいる毎月分配型のドル建て投信、これからのマーケットに投資するカントリーファンド、為替変動・株価変動に対応した投信(たとえば、ブル・ベアファンドなどと、多種多様の商品が用意されています。
敬遠する前に、大きく変化する投信をもう一度見直してみませんか。
なにしろ、普通預金金利はわずか0.1%、通常貯金(郵便局)は0.1%にすぎません。
わが国は金融システム秩序維持(銀行救済〜)を目的に、超低金利政策を継続しています。
公定歩合は0.5%と歴史的な低水準です。
しかし、先進国の金利はおおむね5〜6%となっています。
長期債の利回りは7〜8%が普通なのです。
はっきりいって、日本は異常です。
だが、嘆いてばかりもいられません。
自衛せねば…。
そうです、自分の資産は自分で守るのです。
こんな超低金利では通常の金融商品はほとんど物価上昇に勝てませんし、円安に伴う資産の実質目減りも心配です。
だからこそ、いま、投信の時代なのです。
投信を取り巻く環境は大きく変化しています。
銀行窓口での販売(銀行が投信会社に店舗の一部を貸す「間貸し方式」)がスタート、今秋には銀行本体での販売が予定されています。
また、運用会社の直販Nアセット・マネージメント投信のプラザが代表的な商品も増え、手数料なし(ノーロード)の投信も登場しています。
そう、販売手法の多様化とともに、ユニークな形態の商品が相次いで発売されているのです。
みなさんは自分の性格、資金の性格などによってもっとも有利な商品を選べるのです。
いまや、公的年金受給者は3000万人を突破、少子化社会・高齢化社会の到来もあり、年金改革が急務になっています。
当然、支給年齢の繰り下げ、支給額の減額が予想されています。
これまた自衛が必要です。
外部的には日本版ビッグバンの理念、Free(市場原理が働く自由な市場に)、Fair(透明で信頼できる市場に)、Global(国際的で時代を先取りする市場に)を基本軸に、日本の金融市場が激変します。
くりっく365の発展性を考えてみました。くりっく365を導入してみる価値はありますよ!